最近のTV

最近面白かったのはもう終了したがNHK時代劇「ちかえもん」だ
これは近松門左衛門がスランプから脱して曽根崎心中を書き上げるまでのお話
ち密だが遊び心満載の脚本を書いたのは藤本有紀
NHK朝の連続ドラマでマイベストは女流落語家の成長譚「ちりとてちん」だ
それを書いたのが彼女で以来注目していた
その後大河ドラマ「平清盛」に抜擢されるも視聴率が低迷して散々な結果だったとか
これは僕は見ていない
しかし一部マニア間では大河ドラマ史上最高傑作と言う声もあるらしい
今回の「ちかえもん」も松尾スズキなどの役者陣も上手いし変な歌を挿入するなど藤本節が冴えていて楽しんだ
そしてアルルカンとしての万吉は「ちりとてちん」の夫役青木崇高だし医者としてやはり兄弟子だった桂吉弥が突然顔を出すなど知る人ぞ知る自己オマージュがくすぐってくれた
そしてラスト近くで越前の鯖漁のシーンが出るに及んですっかり藤本君やるな!と笑っってしまった
鯖は小浜市も舞台となる「ちりとてちん」でも重要アイテムなのだ
再放送あったら見てほしいからネタバレ抜きです

楽しみでしかないのがNHKドラマ「精霊の守り人」実写版
3月19日スタートだ
シリーズ全作品を網羅して3年にわたり放送していくという
あのアクションやスペクタクルそしてあの感動をどう表現するのか
期待大だ

Amazon の FireTV を導入して色々見ている
Prime 会員なら追加料金無しで見られる作品も数多い
映画では市川雷蔵とか勝新太郎作品にはまったりした
TVシリーズで面白かったのはここだけで配信している「モーツァルトインザジャングル」
ニューヨーク交響楽団にカリスマ指揮者がやってくる
主人公の見習いオーボエ奏者の目線でオケやパトロンたちとのドタバタが描かれる
多分韓流ドラマの「ベートーベンウィルス」のパクリだがそこはそれ舞台はニューヨークということで全く味付けが違う
指揮者からしてベートーヴェンは厳格そのもののカリスマだがモーツアルトの方は同じ世界的カリスマでもおチャラけたメキシコ人だ
ベがホームドラマで師弟愛だったのに対しモは同性愛ドラッグ色仕掛けなんでもありだ
ランランもゲスト出演してた
底流には音楽への愛があふれていて気分よく楽しめる
最近第3シーズン制作が決定したとのニュースが流れた
楽しみ

雨トーク

って新番組の時から観ています。
最初はぎこちなかったけれど化けましたね。

今日は、「中学の時行けてなかった芸人」大会。
何か皆いとおしくて、かなり笑って少し泣けました。

自分のその時代を振り返ると、過剰な自意識に苦しんだような感じかな。
そんな風なイケテナイ若者を応援したいです。

ps
方針をチョト変えて今どきのブログ的に軽く更新しようかなと思って・・・。
句読点もいらない みたいな
気分次第だな :roll:

秋の空

日めくり万葉集

新年からのTV番組編成で一番嬉しいのがNHK教育の「日めくり万葉集」だ。
月から金まで毎日一首ずつ紹介していく。
この手のシリーズものでは、「漢詩紀行」とか「ぴあのぴあ」とか随分楽しませてもらっているな。
ただ、「~万葉集」は昨年1年間BShiのみの放送だったので、TV環境不足の我が家では視聴できず、あきらめていた。
それが、地上波でも再放送することを年始の特番で知って欣喜雀躍したのだ。

続きを読む