ピアノへの旅 第16歩
水曜日, 6月 23rd, 2010
ここのピアノ演奏の録音について解説というか、晒してみます
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音楽の2冊
火曜日, 10月 6th, 2009
いつものように書店をうろうろしていて、音楽に関する新書が気になった。
偶然、別な音楽本も目に入ってきた。
逆らわずに購入。
2冊とも秋めいた大通公園で読み終えた。
目を上げると、木々の葉は夏の若さを失っている。
もうすぐ紅葉するだろう。
僕は、心に去来する感想を反芻していた。
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マスカレード
木曜日, 1月 8th, 2009
ワーナーミュージック・ジャパン (2002-01-23)
売り上げランキング: 112
最近のiPodのハードローテイションは、ハチャトゥリアンの「仮面舞踏会」です。
ご存じでしょう。
この組曲の中の「ワルツ」が、フィギアスケートの浅田真央ちゃんのフリーで使われてます。
家人のつきあいで観てるうち、すっかりファンになりました。
ロシア人のタラソワコーチの紹介なのかな。
すごく売れてるらしいです。
仮面舞踏会と言えば僕のイメージではレオン・ラッセル→カーペンターズの素晴らしい曲でしたが、ハチャトゥリアンのこの曲も新たな脳内定番となりました。
仮面つながりで、ヴェネツィアにもまた行きたくなってしまった。
僕も彼女の演技とこの音楽の融合性に感動して、早速ネットで買いました。
厳しい冬の札幌の雑踏にぴたりと合いますよ。
ハチャトゥリアンて「ガイーヌ」の「剣の舞」と、初心者向けのピアノアルバムしか印象になかったけれど、もっと聞いてみたいと思いました。
この「ワルツ」のピアノ譜もネットで入手して、弾いてみました。
しかし、一見簡単に見えて音を外しやすい。その割に演奏効果もイマイチでした。
やっぱりオリジナルのオケがいいや。
2008年 明けまして
火曜日, 1月 1st, 2008
おめでとうございます。
今年もおつきあい下さい。
楽しいことの比率が多い年になればいいな。
そのために一歩踏み出す。
一年の計はそれに尽きます。
ところで、年末に部屋の片付けをしていたら、以前買って読んでいなかった音楽雑誌が出てきました。
それはフリーソフトで音楽編集をする特集で、DVDが付いたものです。
最近の業界は凄いことになっているのは薄々読み聞きしていましたので、試しにやってみました。
そうしたらソフト音源の音はいいし、エフェクタとかも面白くて、すっかりはまってしまいました。黎明期のMIDIをちょっと囓ったぐらいの経験しかなかったので、ちょっとびっくりでした。
昔編曲したMIDIをベース素材にして、全てフリーで作って見たのがこれです。
琵琶湖就航の歌
ね、詰めはまだ全然甘いけど、それっぽいでしょ?
ちゃんとしたソフト(の安いやつ)を買う気満々の今日この頃です。
おかげで掃除も年賀状も停滞したのでした。
では、ここをご覧の皆様、今年はもっと頻繁に更新するつもりなので、一緒に遊んで下さいね。
揺らぐモーツアルト
月曜日, 3月 13th, 2006
あるセンスのいい女子のブログでこんな問いかけがありました
1.モーツアルトのどこがいいのか分からない
2.彼の音楽が1/f揺らぎだから心地いいのか
3.そもそも1/f揺らぎとは何か
コメントしようと思いましたが長くなるので、こちらに書いてトラバします。
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モーツアルト体験
金曜日, 1月 27th, 2006
今日はモーツアルトが生まれてから、地球が、太陽の周りを、人間の両手の指の数を、両手の指の数を2度と片手の指の数だけ繰り返して回った、という大変意味のある区切りのいい日だそうです。今年はそれに因んだあらゆる便乗商法が横行するんでしょうね。カクジツに。
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クリスマスの奇跡
日曜日, 12月 26th, 2004
クリスマスの日、宅配便で届いたCD。
ケースの曲名を見た。
Jamais Je Ne T’ai Dis Que Je T’aimerais Toujours
記憶のメロディーにピッタリ乗った。
その瞬間、全てが蘇った。
これだ!
もどかしくラップを剥がす。
プレーヤーに置く。
流れる音。
窓の外はシンシンと降る雪。
一気に時間を飛び越えて、僕は高校時代の夏の空を見ていた。木々の匂い、風の色彩。いくつかの顔。
胸が絞られた。苦しい。
ジャンヌ・モローの探し求めていたアルバム、ついに見つけました。
saekoさん、ほんと情報ありがと ^^
So In Love
土曜日, 12月 11th, 2004
昔の日曜洋画劇場という番組で、ラフマニノフ風のテーマミュージックが流れていたのを覚えていますか。
当時僕も誰の曲だろうと思っていました。淀川長治さんのコメントよりもよほど印象に残っています。
先日、別件の検索をしているときに、たまたまその話題が目に付いたのです。
追いかけていくと、あれはコール・ポーター作曲のSo In Love という曲だということがまず分かりました。
では、あの華麗なるピアノコンチェルト風の編曲は誰が演奏しているのか、ということですが、これは当初なかなか判明せず、色々な候補が挙がったようです。
それが結構最近になって、ようやくモートン・グールドというピアニストによるものだと確定したらしいです。
しかし、この曲を含むレコードは既に廃盤になっており、CD化もされていないそうです。
だからもう聴けないのかというと、レコードから自主製作CDを作った人がいるというのです。
ムード・ミュージックの楽しみというHPを作っている方で、キチンと著作権の手続きを経て販売も行っていました。
この曲が入っているCDはセット版のみでしたが、それでも送料入れて3千円ぐらいですからリーズナブルです。
早速購入して聞いて見ました。
ああ、これこれ、まさにあの曲です。
その他の曲も古き良き時代のノスタルジーを感じて、古い写真を見ているような、いい雰囲気でした。
そうしたら、本当に偶然でびっくりしたのですが、まさにそのSo In Love の作曲者コール・ポーターの伝記映画「五線譜のラブレター」 が、封切られるようです。今TV見て知りました。
これは是非見てみなくっちゃ。



