古代ローマ帝国の遺産展
水曜日, 7月 28th, 2010
過日、道立近代美術館で開催されている「古代ローマ帝国の遺産展」に行ってきた。
確か何度か国内外で古代ローマの遺跡はみているので、最初はどうしようかと思った。
しかし今回はポンペイの遺物を中心とした展示というので、楽しみにして向かった。
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過日、道立近代美術館で開催されている「古代ローマ帝国の遺産展」に行ってきた。
確か何度か国内外で古代ローマの遺跡はみているので、最初はどうしようかと思った。
しかし今回はポンペイの遺物を中心とした展示というので、楽しみにして向かった。
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過日、曇り空から吹く冬の風に震えながら、久しぶりに道立美術館への道を急いだ。
ルオーの絵は何度か見ているはずだが、確かミュンヘンのレンバッハ・ハウスで見た印象が強い。
その時も、乾いた欧州の冬の曇り空から、雪が舞い降りていたはずだ。
しかし、調べると収蔵品でもなく、彼は青騎士派でもないから、記憶違いかもしれない。
唯一、青騎士の第二回展にルオーが出品したという記述がネットにあったから、もしかしたら企画展か何かだったのかもしれない。
あの黒い輪郭と鮮やかな色彩の宗教画は、一度見たら強烈な印象を残す。
逆にいえば、個性が強すぎテーマも限定されるので、全て同じ系統の絵に見えてしまう。イコンのような。
僕の先入観念はそんなものだった。
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オルセーでもどこでもいい。多くの絵画が展示されている中、微熱に浮かされたようにさまよっているとする。
そんなときに絵の方からこちらの目に否応なく飛び込んでくる作品があるだろう。
それはルソーだったりカラヴァッジョだったりジォットだったり、人それぞれだろう。
そして僕にとって、それは何よりセザンヌだった。
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「しゃしんのなぞ展」に行ってきた。
これは、大丸藤井(文具店)の展示場で開かれていた無料の展覧会だ。
ネットで見つけた。
いわゆる写真展ではなく、カメラの歴史や仕組みを通じて、主に子供達に写真文化を啓蒙することを主眼としていた。
そして、実際の暗室を作ったり、今時のデジタルではなくて、伝統的なフィルムの魅力を伝えたいという思いがヒシヒシと伝わってきた。
ワークショップも開催されているようで、奥のスペースで子供やお年寄りなどが楽しそうに何らかの作業をしていた。
ポップを多用して、手作り感のある、いい展示会だったと思う。
それはそれとして、僕がこの展覧会に行ってみようと思った理由、それは
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先日、ネオテニー・ジャパン 高橋コレクション展に行ってきた。
高橋さんという精神科医の方のコレクションで、現代日本アートの最先端を集めているという。
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過日、道立近代美術館で開催されていた
「21世紀の大発見 よみがえる黄金文明 ~ブルガリアに眠る古代トラキアの秘宝~」
を見に行った。
行こうかどうかずっと迷っていたが、終了日が近づき、小骨のような好奇心に負けて出かけた。
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紅葉半ばの山道を抜け、芸術の森に着いた。午前の光は若々しい。青空が眩しい。所々色づいた木々が緑から黄色、赤とグラデーションを形成している。
美術館に足を向ける。
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先日レオナールフジタ展に行ってきた。
フジタは大分以前に展覧会で見たことがあって、例のエコールドパリ時代の乳白色は官能的ですごいと思ったけれど、特別好きな作家ではなかった。
だから、今回の展覧会もスルーしてもよかったけれど、偶然時間があいたので、思いだして道立近代美術館に足を向けてみた。
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