ピアノへの旅 第21歩

月曜日, 8月 30th, 2010

H先生のコンサートを聴きに行ってきました
ソロではなくデュエット2組の演奏会でした

今まで指導を受けてきて、そのセンスに感銘を受けており、たまにぽろっと手本を弾いてくれるので、その演奏の一端は垣間見ていました
しかし、実際の演奏をフルで聞くのは初めてです
楽しみ

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札響リクエストコンサート~3大ピアノ協奏曲

木曜日, 7月 15th, 2010

一夜に3人のソリストを迎えて、3曲のピアノコンチェルトを並べる。しかも事前にリクエストを募る。
そんな、何だかものすごい企画のコンサートに誘われ、聴きに行ってみました。

最近、僕のKitaraの楽しみは、コンサート前に付属のレストランで夕食をとることです。
パークホテルが経営していてどれもおいしいですが、特にビーフカレーのファンなのです。ビールを飲みながら公演のパンフレットを肴にちょっと焦がし気味のカレーを食べると、わくわくしてきます。一度ご賞味あれ。

ところが、この日レストランは超満員、待ち行列まで出来ている始末です。
やむなく、中庭でビールを飲みましたが、こちらも座る場所がなく、立ち飲みでした。

開場となり、席を確認します
2階席正面です。ピアノの鍵盤もよく見えます。

時間まで、ワインを飲みプログラムをチェックします。

リクエストの結果は、

1位 チャイコフスキー ピアノ協奏曲第1番変ロ短調op.23
2位 ラフマニノフ ピアノ協奏曲第2番ハ短調op.18
3位 グリーグ ピアノ協奏曲イ短調op.16

だったそうです

へえ
ショパン、シューマン、ベートーベンを差し置いて、3位にグリーグですか。
札幌のクラシックファンはやはり北方系が好きなのかもね。

僕なら何にするだろう
うーーん
モーツアルトの27番かな・・・
そうしておきましょう。

その3曲を、横山幸雄、田部京子、清水和音というそうそうたるメンバーが演奏します。
比べられるの分かっていて、よく引き受けましたね。本当のプロだ。

さていよいよベルが鳴って席に着きます。

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ヴィオロンの溜息

水曜日, 6月 10th, 2009

早熟な音
先日ヴァイオリン関係のコンサートに付き合った。
音大の教育プログラムの優秀者とその指導者の演奏会だ。

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アブデル・ラーマン・エル=バシャ ピアノリサイタル

金曜日, 4月 17th, 2009

久しぶりにコンサートに行った。
7時開演だったのでキタラのレストランで腹ごしらえ。
ビーフカレーは焦げ味が微妙に効いていて意外と美味しかった。
当然グラスワインもいただく。

酔いと期待で心臓が高鳴る。

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北広島弦合奏団

火曜日, 1月 20th, 2009

過日、知り合いが指揮をしている標記合奏団の定演に行ってきた。
会場は北広島駅前のHANAホール。
初めて行ったけれど、桟敷席もある、素晴らしいホールだ。

第一部、バルトーク、バッハ
第二部、篤姫のテーマなどとタンゴ
第三部、チャイコの弦楽セレナーデ
という充実したプログラム。

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開拓の音

日曜日, 12月 7th, 2008

予兆
過日、コンサートホールKitaraの大ホールで行われた「北海道をうたう」というコンサートに行ってきた。

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シルクロードの響き

火曜日, 9月 14th, 2004

チケットをもらったので、「中国古楽器が奏でる魅力のハーモニー シルクロードの響き」という演奏会に行って来た。会場はキタラ大ホール。

久々にキタラへ
孟暁亮という打楽器奏者が主催する敦煌古楽器アンサンブル。
敦煌莫高窟で発見された唐代の楽譜「敦煌琵琶譜」の演奏がメイン。合間に涙そうそうとかソーラン節とか日本の曲。ゲストの新田昌弘の津軽三味線、現代の中国曲など。
古楽器は正倉院の復元楽器など多彩。

予想以上に面白かった。
舞台中央の孔子も愛したという「編鐘」が見た目も音楽的にもメイン。雅楽とガムランを合わせたような印象。

開演前のざわめき
聴衆がほとんど「死ぬまでにシルクロードツアーに行くのが夢」というような年配者が中心なので、日本の曲を織り交ぜたプログラムはやむを得ないだろう。
僕には圧倒的に「敦煌琵琶譜」による演奏が刺激的だった。後世の合理的な曲にはない独自なハーモニー、リズム。かつきわめてエモーショナル。
演奏のレベルも琵琶奏者をはじめ非情に高い。プロの仕事だ。

十分満足した。

テラスでワインを飲む

時計台のコンサート

金曜日, 7月 23rd, 2004

携帯で撮影 モアレひどい
30度をようやく超え、札幌にも夏がやってきた。
大通りのビアガーデンの喧噪にほど近い、時計台でコンサートを聴いた。
二階が、ちょっとした催し物が開ける広間となっているのだ。
すすきのの某ピアノバー二〇周年記念コンサート。
クラシックとジャズ、思ったよりレベルの高い演奏が続き、楽しめた。
都心なので演奏中に救急車のサイレンが通ったり、正時には頭上から鐘の音が響いたり、それも風情だった。
開け放した窓から微かに吹き込む夏の宵の風。遠くに花火大会の音。

もちろん終電まで余韻を楽しむ夏の夜。