タイ・ラオスの旅 その13
日曜日, 3月 4th, 2007
メコン川沿いの道を歩いていくと、オープンカフェらしき店があった。
入ってみる。
風通しのいいテーブルに座り、注文したのは当然・・・
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メコン川沿いの道を歩いていくと、オープンカフェらしき店があった。
入ってみる。
風通しのいいテーブルに座り、注文したのは当然・・・
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ホテル前には観光客ずれしたトゥクトゥク運ちゃんらがたむろしています。
激しい営業を振り切って、僕らはビエンチャン散策に繰り出します。
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トゥクトゥクは、工事中の直線道路を行く。アジアハイウェイだろうか。
赤土の埃がひどい殆ど舗装されていない道を、揺れながら走り続ける。
タイとはやはりずいぶん違う景色だ。
ピレネーを越えてスペインに入ったときにちょっと似ていると思った。
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トゥクトゥクはしばらく市街地を走ると、とある店の前で止まった。
おかしいなと思ってると、店から女店員二人が出てきて、ラオスのビザをここで取れと英語で言う。
すぐにピンときた。要するに代書屋だ。運ちゃんとグルだろう。
こちらはガイドブックで知識を仕込んでるので、友好橋のイミグレで直接取れることを知っているから、当然拒否する。
それを告げても向こうも商売、しつこく言い募ってくる。
Nさんは英語がダメ、オーストラリアの女の子もまずはこちらに任せる感じだったので、僕が代表でお断りするが、ボキャ不足で強く反論できない。
運ちゃんは長期戦覚悟か、降りてタバコに火をつける。
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町を出ると、東北部イサーンの田舎の風景が続く。
タイの中でも貧しい地域らしい。バンコクのマッサージ屋に出稼ぎに行く娘さんとかもいるのだろうか。そんな考えが景色と一緒に流れ去る。
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朝。ホテルの窓から昨夜の喧噪のナイトマーケットが見下ろせる。
あの怪しい通りも今は明るい朝の光を受けて沈黙している。
変哲のないホテルバイキングの朝食後、バスターミナルに向かう。歩いて10分の場所だ。
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ホテルの窓から見えた屋台街らしき明かりを頼りに、ウドンタニの夜の町に出てみます。
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3日目は移動日。
チェンマイを後にして、バンコクのドンムアン空港を経由し、タイ東北部イサーン地域のウドンタニに向かいます。
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Nさんがタイ式マッサージに行っている間、ぐっすり眠りました。
目を覚ますと、外は本格的な雨のようです。
こちらは6月から9月までは雨期です。
今まで何度か雨期にアジアを旅行しましたが、夕立が盛大に叩きつけるの以外は、意外にからっと青空だったりして、日本の梅雨とは随分イメージが違います。
しかも観光はオフシーズンでホテルや飛行機なども安く、案外狙い目かと思います。
ですが、この夜は激しい雨脚で止む気配がありません。
めげずに傘を借り、夕食がてらナイトバザールという所に行くことにしました。
玄関で、偶然にそちらに向かうホテルの無料バスを発見して乗り込みます。
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昨日タイでクーデターが起きました。
本当にビックリしました。
バリのテロや地震もそうですが、帰国後によく大きな出来事が起こっています。
ただ、今のところ直接的な戦闘は発生しておらず、意外にノンビリした状態のようですね。
前回同様、国王の動向が鍵になるのでしょう。
写真はiPodの王室バージョンです。
王様は本当に尊敬されているようです。
さて、チェンマイ散策は続きます。
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