写真展
火曜日, 2月 9th, 2010
オフィスの若者が参加している写真グループの展覧会に誘われたので見に行った。
会場は札幌の富士フイルムフォトサロン、
パラダイス写真展「Film Paradise~フィルムカメラで残す想い~」
というタイトルだ。
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オフィスの若者が参加している写真グループの展覧会に誘われたので見に行った。
会場は札幌の富士フイルムフォトサロン、
パラダイス写真展「Film Paradise~フィルムカメラで残す想い~」
というタイトルだ。
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「しゃしんのなぞ展」に行ってきた。
これは、大丸藤井(文具店)の展示場で開かれていた無料の展覧会だ。
ネットで見つけた。
いわゆる写真展ではなく、カメラの歴史や仕組みを通じて、主に子供達に写真文化を啓蒙することを主眼としていた。
そして、実際の暗室を作ったり、今時のデジタルではなくて、伝統的なフィルムの魅力を伝えたいという思いがヒシヒシと伝わってきた。
ワークショップも開催されているようで、奥のスペースで子供やお年寄りなどが楽しそうに何らかの作業をしていた。
ポップを多用して、手作り感のある、いい展示会だったと思う。
それはそれとして、僕がこの展覧会に行ってみようと思った理由、それは
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この写真を撮っているときに、クリスマスの写真がうまく撮れなかった理由がわかりました。
ISOのオート設定がISO200~400だったせいです。
これじゃ夜には光量不足にもなるわな。
K200Dにゴメン。
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先日芸術の森に行っった時、K200Dで切り取ってみた絵をいくつか紹介します。
写真趣味の年配者にとっては定番の紅葉撮影。
三脚を立てて構図を捻っている方も随分いました。
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PENTAX *ist DSにアダプタでM42レンズを取り付けて撮る場合、こんなもんでいいのでしょうか。
ちょっと自信がなくて。
・もちろんオートフォーカスは出来ないから、カメラ本体側はマニュアルフォーカスに設定。
・ダイヤルをM(って映画じゃなく、マニュアル)に合わせる。
・レンズ側に絞りオート・マニュアル切り替えがある場合でもオートは効かないから、マニュアルにして手動で絞りを決める。
・シャッター半押しでピントをマニュアル設定。フォーカスエイドが働く。
・AEーLボタンを押して絞り込み測光。シャッタースピードが自動で決まる。
・シャッター押す!
何か変な所とか、こうした方がいいよ、ということがありましたら、ご教示願えれば嬉しいです。よろしくお願いします。
待ちに待った一眼デジタルカメラPENTAX *istDs の発売日がやってきた。
仕事を終えてヨドバシに直行。
本体のみの予約だったが、レンズセットに変更してもらった。
ふふふ、うれしいな。
家に帰り、はやる気持ちを抑えて、箱の写真などを撮る。
ちょうどネットで買ったSDカードも届いている。
分厚い説明書に従って、電池を入れレンズを装着する。
コンパクトカメラ並みの小型軽量なのに、指にフィットして持ちやすい。いい感じだ。
電源オーン!
試し撮りしてみるよ
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あれ、シャッターが切れないな。
半押しすると、カタカタカタとボディ内で音がするけれど、ファインダー内に変化はない。AFも作動していない。
サーっと血が上って頬が紅潮する。(多分)
レンズを付けなおしたり、設定をいじったり、SDを変えてみたり、考えられる限りのことをしてみた。
でも動かない。
ファームのトラブルかも知れない。
期待が空より高かった分、ガックリ度も海より深かった。
敦仔さんのorzの心象風景が頭をよぎった。僕もそこに並んでいた。
初期不良品?
ネットで情報を探るが、そんな報告はない。
ゲットした喜びの声が痛い。
今日はもう何もすることはない、ふて寝だ。
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仕事帰りに、東急デパートの前を通りかかった。ここに中古カメラ屋が入っていることを、ふと思い出した。
札幌の中古カメラ屋状況がどうなっているのか、軽く下調べしていて、知ったのだ。
ジンセイ黄昏にして初めて鬼門をくぐるのか。と感慨に耽りつつ、気取った婦人服売り場を通り抜けて、片隅の狭い店にたどりつく。
その一角にはどこから湧いてきたのかと思うほど中高年のオジサンたちが密集し、ガラスケースの前を占拠していた。熱心に店員と話し込んだりしている。
ちらっと見るだけで、落ち着かずに退散。一回戦敗退。今度はもっと大きな店に行ってみよう。
最近写真に興味を再び持ち、デジ一眼も予約し、某仲間にも加えていただいている。でも古くからのカメラ愛好家の方々が当たり前のように話している用語がもひとつ分からない。会話の濃度が高くて、こちらは浮いてるような足が着かないような状態で、溺れそうだ。(大げさだって)
そこで、どなたかのブログで紹介されていた(思い出せない・・)入門本を買ってみる。

”「中古カメラ店にはどうも入りにくい」という人たちのために、カメラや各種のアクセサリー選びのコツ、修理やメンテナンスのことなど、あらゆる疑問・質問に答える。”
と紹介文にあるとおりのQA以外にも、写真やカメラのイロハから教えてくれるので、初心者には絶好の入門書と思った。
近所のマックでそれを読んでいると、用事で待ち合わせた友人がやってきた。彼はキスデジ所有者だ。
話しの流れで一緒に札幌駅に行くことにした。
ジツハ、札幌駅の地下街で中古カメラ市をやってるという情報を得、覗いてみることにしたのだ。
会場にはガラスケースがずらりと並び、初めて見るような中古カメラや、各種のレンズが並んでいる。
やはり、熱いオジサン達が、「この年代のライカはね・・・」と店員に講釈をたれたりしている。
今までこんなイベントを見かけても一瞥をくれる程度だったのが、今では興味津々だ。
しかし、圧倒的な知識不足で、モノも値段も判別できない。修行不足。
この世界の様子を垣間見た、ということで今は良しとしよう。
istDsの発売日も11月19日に決定したし。
新しい世界が目の前に開けていくようで、楽しい。
追記
この本を紹介してくれた方、思い出しました。
usakoさんの記事でした。
失念してスイマセン。そして、ありがとうございます。