周富徳さんと暗譜

通勤時にpodcastを聞いていたら、伊集院光がいいこと言ってた。

彼の落語家時代、数十の噺を稽古したが、結局5席ぐらいしか覚えられなかった。
その時師匠(当代の円楽)に言われても分からなかったことが、後に周富徳さん(ご冥福を祈ります)に聞いた話でハッと理解することができたという。
それはこうだ。

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ピアノ最近

最近のピアノ事情を突然白状します
何とかゴウチに倣って笑

先生が変わった時に僕からお願いして基礎から見直すレッスンをやってもらってます
その一環としてツェルニーの30番を1からシビアにやってます
どなたかの話でピアノの先生が変わるたびにツェルニーやらされていると読んだことがありますが、まさにそんな感じ
やっぱり先生によって、微妙にテクニックが違うんですよね

とても勉強&訓練にはなりますが、副作用としてやっぱり演技構成点より技術点に頭が偏重する傾向になると感じます
そのせいか、発表会が近々あるんですが、自分が何を弾きたいのか全く思い浮かばない日々が続きました
ツェルニーに洗脳されてる感じでした

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ピアノコンクールを受けた

昨年初めて受けたピアノコンクール。40歳以上のアマチュア部門だ。
まあいい経験になるかな、ぐらいの気持ちで札幌地区予選に臨んだところ、通過してしまった。
曲はドビュッシーの版画から「塔(パゴダ)」。
あわてて練習を重ね、東京の東日本地区本選に行った。
そこでは、全国レベルの演奏に触れただけで良しとしよう、という結果に終わった。
でも自分にとって長期間一曲を集中して勉強するという経験は初めてのことだったし、本番の緊張感も味わえ、審査員の講評も得られる、何て面白くてためになるイベントだろうと思った。

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ピアノへの旅第39歩

コンクル顛末

前回までのあらすじ

札幌のピアノ仲間3人、全国大会氏、冴えた女性、そして僕が某コンクールの札幌地区予選を通過し、東京狛江市で行われる東日本地区本選に臨むこととなった。
僕は出来るだけの準備はしようと思った。
先生も親身に指導してくれた。

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ピアノへの旅 第36歩

ピアノレッスン4~6月

曲はドビュッシーの版画より「パゴダ」一筋。
6月のコンクールに向けて様々な部分を磨いていく作業です。
いかに、自分の演奏が未熟か、それに比べてプロの演奏家がどれだけの努力を積み重ねているのか、つくづく感じるのでした。

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ピアノへの旅 第34歩

今年は雪の冬だ。
家の用事で少し遅れて、僕は中島公園のプロムナードを急ぐ。
視界の全ては白く塗りつぶされて遠近感を失う。
一定のリズムで刻む足音だけが耳の奥に響く。
豊平館の水色のラインは雪上に置き忘れたリボンだ。
行く手の木々を透かして石とガラスの冷たい曲面が近付いてくる。
音楽ホール、Kitara。
今日はここのレッスン室で、ピアノの練習会がある。
部屋に入ると、既に演奏が始まっていた。
窓から注ぐ柔らかい絹の光の中で磨かれた音の玉が漂っている。

 

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ピアノへの旅 第33歩

10月2回目、3回目
11月1回目、2回目(3回目休み)
12月1回目、2回目

この計6回にわたり、ニーノロータとシャミナードの伴奏練習と
ベートーヴェンのエグモント序曲のスコアリーディング、及び連弾に取り組んだ。
ある意味、ピアノより音楽そのものに向き合ったレッスンだったので、個別に記録してもしょうがない。
だから、備忘録もまとめて。

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