ワインなう

1月 6th, 2010

ネットで昨年の流行したものの記事を見ました
ネット発ヒット商品番付2009
っていうの

Read the rest of this entry »

ピアノへの旅 第2歩

1月 6th, 2010

レッスン初日です
ピアノ学習者以外はツマラナイと思いますけど、一応情報提供で
こんな記事いらないかなあ
迷う

Read the rest of this entry »

ピアノへの旅 第1歩

1月 4th, 2010

2010年はショパンとシューマン生誕200年の記念の年です。
だからというわけではないですが、ジツは思うところあって、ピアノを習い始めたんです。
昨年10月から。2009年下半期からですね。

その都度、忘れないように備忘録をつけているので、学習仲間に何らかの情報を提供できると思うし、ちょっと公開してみようと思います。

ではまず、第1回目。動機などです。



Read the rest of this entry »

或る女

1月 2nd, 2010

雪の旧有島邸

若い知人が評論を書いて市の文芸誌に掲載されたというので、立ち読みしようと本屋で手に取ってみた。
すると市民芸術祭奨励賞という賞をとっていたので、びっくりして購入してしまった。
この賞は札幌のアートシーンでは権威あるもので、登竜門的な役割も果たしており、たとえば演奏家などは堂々とプロフィールに掲げている。

Read the rest of this entry »

謹賀新年

1月 1st, 2010

台中にて
あけましておめでとうございます。
今年も気負わず楽しくやりましょう。

Read the rest of this entry »

台湾旅行記出来!

12月 30th, 2009

今年の5月に行った台湾旅行記をようやく完成させました。
はー大変だった。
でも、懐かしかった。
二度楽しめました。

恋々台湾2009

右サイドバーからも行けます。

Nさんに怒られるから、ここ数週間ほかの記事はアップしないで一所懸命作ってました。
大しておもしろくないと思いますが、読んでみてくださいな。

Nさん、お待たせ。
またどこか行こうぜ。


ジョルジュ・ルオー展

11月 25th, 2009

過日、曇り空から吹く冬の風に震えながら、久しぶりに道立美術館への道を急いだ。

ルオーの絵は何度か見ているはずだが、確かミュンヘンのレンバッハ・ハウスで見た印象が強い。
その時も、乾いた欧州の冬の曇り空から、雪が舞い降りていたはずだ。
しかし、調べると収蔵品でもなく、彼は青騎士派でもないから、記憶違いかもしれない。
唯一、青騎士の第二回展にルオーが出品したという記述がネットにあったから、もしかしたら企画展か何かだったのかもしれない。

あの黒い輪郭と鮮やかな色彩の宗教画は、一度見たら強烈な印象を残す。
逆にいえば、個性が強すぎテーマも限定されるので、全て同じ系統の絵に見えてしまう。イコンのような。
僕の先入観念はそんなものだった。

Read the rest of this entry »

とりあえず

11月 16th, 2009

移転できました。

引っ越しに伴う、ネット環境等の移設の話です。
So-netでKDDIのひかりoneホームギガなんとかになりました。
詳しくは後日。
心配した1階と2階の無線LANもいい感じです。

ひとまず開通祝いです。

月の影 影の海 十二国記

11月 10th, 2009

月の影 影の海〈上〉十二国記 (講談社文庫)
小野 不由美
講談社
売り上げランキング: 128966

本屋さんの棚でこの本をふと見かけた。

そういえば大分以前、某女史が推薦していたな。
その後アニメ化された時に、どんなお話か見てみようと思った。
でも、あまり好きな絵柄ではなかったので、第一話を見ただけでやめた。

そんな事を思い出したり、ちょうど物語に飢えている気分だったので、試しに読んでみることにした。

Read the rest of this entry »

世界は分けてもわからない

11月 9th, 2009

世界は分けてもわからない (講談社現代新書)
福岡伸一
講談社
売り上げランキング: 1958

読み始めて、いきなり須賀敦子の名前が出てきて驚いた。作者の文体へのこだわりが少し判ったような気がした。
生命は動的平衡状態であるとの認識を提示してくれた作者が、今度は部分と全体というテーマに基づくこの本を上梓した。読まずにはおけないだろう。

Read the rest of this entry »

Pages: Prev 1 2 3 4 5 6 7 8 ...61 62 63 Next