モロッコ諸々 その2

ホテルは安いところだが昔の邸宅を改修したもので中庭に面して部屋が並んでいる
そのため同じ値段でも各部屋の仕様が違っておりNさんと自分の部屋の方が広いとかいやレイアウトはこっちの方がいいとか一悶着して遊ぶ
長旅で疲れた体を鞭打って外に出る

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モロッコ諸々 その1

マラケシュ到着

長年の旅友Nさんは自宅豪華マンションにリトグラフを飾っていた
それは地元の画家によるモロッコのフナ広場の絵だった
いつか行きたいと常々言っており次回は是非と約束していた
しかるに昨今の北アフリカ情勢に鑑み一度は断念した
諦めきれず情報を集めると極東の地で想像する程緊迫はしてない様だ
決めた

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カンボジア・印象・日の出 5

バッタンバン

カンボジアの都市といえば首都のプノンペンとアンコールワット観光のシェムリアップが有名ですが人口第二の都市バッタンバンはあまり知られていません
今回訪問したので少し書いてみます
そこの孤児院を支援する方々が自立支援のため今春カフェを現地に開設したので様子を見てきてほしいと言われたのです
HOCカフェという名前です

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カンボジア・印象・日の出 3

観光について 1

さてホテルでチェックインしてすぐに翌日の手配をしました
綿密な予定を立てるのが好きな人もいると思いますが僕はいつも曖昧な感じで来てます
アンコールワットさえ見られれば旅行目的達成っていう一種の覚悟ですね
ガツガツ観光しないというのも一つのスタイルだと思います
アンコール遺跡観光にはパターンがあって小回り大回りそれに郊外まで行くかどうか
小回りと言ってもアンコールワットをはじめたっぷり半日以上の時間がかかります
ところで僕の旅はもう疲れたらすぐ休むそしてビール飲むというものですからそのつもりで読んでください
宿には専属のトゥクトゥクがいて小回り(small circuit)で観光したいと頼むと15ドルでした
大体一日チャーターでそのぐらいらしいです
出発時間は疲れたので9時にしました
帰国前のホテルはもう少し高級だったので専属トゥクトゥク料金は高かったです
街中でも運ちゃんたちにバンバン声をかけられるのでその辺は各自安さとリスクを分析の上判断してください
実際トゥクトゥク利用の観光がどんな感じかは次回書きます
ホテルスタッフは英語もうまいし手慣れたものでした
そしてフレンドリーで感じがいいです
ホテルの近くのコンビニでビールなどを買ってきました
こちらのコンビニはガソリンスタンドに併設されていることが多いとか
当たり前に米ドルが使えてお釣りがリエルでした
そうやって日用品を買い物するのが通貨の感覚を把握する近道ですね
カンボジアは仏教国だからアルコールの制限は緩いと思っていましたがここまでビールの種類が豊富だとはびっくりしました

カンボジア・印象・日の出 2

通貨事情

入国して最初にすることは普通両替です
カンボジアの通貨はリエルです
しかし米ドルが普通に使えますから両替の必要はないです
つりはリエルでくれるので自然とたまっていきます
どこでも1ドルぴったり4000リエルと何故か固定レートで計算しています
なので予め日本でドルに両替して持っていけばいいでしょう
その際なるべく細かい札を多くしてください
50ドル札や100ドル札は大抵お釣りがないと断られます
なお余ったリエルは帰りの空港でクレジットと併用で使えました

ホテルまで

初めての国に着いて最初の難関は空港から市街地までどうやって行くかです
空港ビルを出るとタクシーやトゥクトゥクの運ちゃんたちが群がってきます
でもみんな大人しい感じで好感が持てました
お薦めはホテルに迎えを頼むことです

ホテルはピンキリですが僕がシェムリアップで泊まったのは知り合いのパッカー美容師さん推薦の
Bou Savy Guesthouse
というところです
1泊2千円ちょっとぐらいですが部屋は清潔で朝食付きスタッフも親切で僕には十分でした
そして無料の空港お迎えサービスが付いてます
宿泊予約はexpediaやagodaからですが送迎依頼などオプション的サービスはホテルに直接メールした方が確実です
探すとちゃんと僕の名前のカードを持って人のよさそうな若い運ちゃんが待ってました
カンボジアのトゥクトゥクは開放的でとても気持ちいいです
ホテルまで20分ぐらい夜の生暖かい風を浴びながら走ると気持ちが高揚してきました

カンボジア・印象・日の出 1

アンコールワットは見たいけどポルポト内戦など何となく怖いイメージだったカンボジア
今回思った以上に楽しかったのでこれから行ってみようと思う人のために参考情報を書いていきます

まず航空券の話
カンボジアに行こうと思ったのは5月から千歳空港にエアアジアのバンコク直行便が就航するというニュースを知ったからです
タイは何度か行っているので急浮上したのです
早速5月2日の便を取りました
バンコクまで片道1万9千円です
バンコクからシェムリアップまで6千円位
あとクレジット手数料空港税座席指定など合わせて往復5万2千円でした

千歳発エアアジアは7月以降飛びませんがこれは日本政府とタイの航空当局とのゴタゴタのせいでいずれ復活することを切に願います

エアアジアはLCCなので座席指定したり手荷物を預けると別料金がかかります
座席指定は深夜の帰国便のみにしました1700円です
行きは結構席が空いていて皆勝手に移動してました
許されるみたいです
帰りはタイからの観光客でほぼ満席だったので指定して正解でした
タイ-カンボジア便は1時間弱だから我慢できます
この辺は読みですね
ただ体長約1.8mの僕でもまあまあ楽に座れるのでコダワらなければ大丈夫です
問題は手荷物で預けるとなると片道計5000円ぐらいかかります
機内持ち込み手荷物は7kgまでと厳しく荷造りの際体重計で確認しました
手荷物のほかにバッグが一つ認められているので僕はデイバックにカメラなど重いものを押し込んでなるべく涼しい顔で持ち込みました
あとは衣類は断捨離を兼ねて現地に結構置いてきました
結果的には一度もチェックされなかったのですがお土産などあるから帰りの便だけでも事前に頼んだ方がいいかもね

あとカンボジアはVISAが必要で僕はネットでeVISA(3900円)を取っていきましたが空港でもアライバルビザ(30$)が簡単に取れまず
若干時間の節約になる程度ですね

文屋治実チェロコンサート

元札響チェリスト文屋治実さんのコンサートに行った
「現代のチェロ音楽コンサート No.24」と題され20世紀以降の作品をとりあげているようだ
今年で足掛け24年になると言い毎年おそらくあまり知られていない新たな曲に取り組み続けている姿勢には敬意を表する

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新年

2015

あけましておめでとうございます

このblogは全然更新してませんね
インド旅行もスリランカ旅行も全然書いてません
facebookに書いたらもういいって気になって
でもやっぱりそちらは刹那的になってしまうので
今年はこちらにも色々残したいです

まず正月に行ったマレーシアのマラッカの写真で始めましょうか
シンガポールからバスで行ったマラッカは古い街並をド派手な輪タクが走り回る怪しい観光地でした
しかし一歩旧市街の裏道に行くと庶民的な店が並び、やはりマレーシアだなとホッとしました
ホテルの部屋飲み用のサテーを焼いてもらう間爆睡爺さんを眺めて旅の幸せを感じてました

では、今年もよろしくお願いします

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