ハノイ(河内)のんびり節 拾遺

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最後にちょっと雑談を

海外旅行に行くと、お土産を買うのも一つの楽しみですが、アジア方面は結構苦労します
例えばミャンマーやネパールなどでは仏像や仏具が豊富、というかそれ以外にめぼしいものがなく、欧米人が喜んで買っていますが、日本でそんなのをお土産に貰ったらドン引き間違いなしですよね
だから、紅茶だとかお菓子など、地元スーパーで売っているような無難なものになってしまいます
キッチュな民芸品などはもっぱら自分用です

さて、ベトナムのお土産と言うと、まず思い浮かぶのが雑貨です
近頃はプラ籠(ビニルで編んだ買い物かご)が人気らしいですね
女子ウケはいいらしいですが、”カワイイ”のツボがどこにあるのか、僕にはサッパリ分かりません
あとは本文でも触れたブランドのイパニマとか、シルク製品もファッションセンスのいい店がありました
高級ブランドのデパートもあり、貧乏学生から金満家までショッピングを楽しめると思います

自分用に買ったお土産を紹介します
冒頭の写真は、少数民族製品の店で買った安いポーチです
15×10センチぐらい
村の暮らしが刺繍されていて、見てるだけで楽しくなるでしょ
手作りだから同じ絵柄でも表情とか微妙に違ってて、その中からお気に入り
を選びました

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同じ店の、これはペン立です
プラスチックかと聞いたら、ストーンだよ!と怒ったように言われました
このデザインに惹かれて、2千円以上しましたが思い切って買いました
この店、値引きはしてくれませんでしたが、少数民族振興のためと思って値札通り払いました

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次は刺繍アーティストの店で買った作品です
刺繍の細かさで3段階に区分されており、それはサインで見分けることができるそうです
これは一番いいレベルです
5千円ぐらいでした
大部分の作品はは既存の絵画や写真などを下絵としているようで、どこまでがオリジナルなのかは分りません
アーティストというより職人なのかもしれません
この絵は、沢山並んだ作品の中で、何か静謐で引きつけられるものがありました
和室などに合うかなと思ったのです

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最後は水上人形劇場で買った人形です
もちろん舞台で使う本物ではありません
雑な造りですが、表情が微笑ましくてお気に入りです
(後ろの魚の絵はネパールのミティラーアートです)

参考までに、旅の決算を公開します

飛行機代 JAL千歳-ハノイ往復(成田経由) 74,850円 (含燃油代、空港税)
ホテル ドゥロペラハノイ 3泊 17,710円(ツイン一人分)
ハロン湾ツアー 20,680円
休憩用ホテル インドシナ2 0円
おひとり様 計113,240円

このほかは、ハロンツアー以外の飲食代、空港往復タクシー代、観劇等観光代、買い物代、です
知れてます

ゴールデンウィーク真っ最中としてはリーズナブルだと思いますが、いかがでしょう
ともあれ、楽しい旅行でした

ご清聴ありがとうございます

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