ピアノへの旅 第18歩

このところ、所用でレッスンにいけないことが多いんです
でも、時間変更は不可だし、レッスン料はとられるし
大手スクールらしいシビアさです

まあそれは覚悟の上でしたから

そこで、考えました
まずはH先生、そしていつも笑顔のスタッフ
そういう顔の見える人の報酬に僕のレッスン料が直接渡っている
そういうイメージを持てば心の平安を保てますね

とはいえ、中間マージンカット策として、いずれH先生に直接習うことも考えてみたいです


Lesson21

今日は、ツェルニーの30番か40番かを決める日

前回、先生が両方持ってくるからと言ってくれたのに、僕も持ってるから大丈夫と胸をたたいていた
しかし、30番の楽譜、確かにあったはずなのにどこを探しても見当たらなかった
40番はようやく出てきた
それだけ、練習曲は弾いてないということなのだろう

ネット上にも30番の楽譜は見当たらない
40番はあったけど

そこで、レッスン当日の昼にジュンク堂書店で購入した
初見(正確には超ブランク)で弾けるだろう、と甘く見たのだ

先生、買ったばかりの30番と古びた40番を見て、

わざわざ買ったの? 申し訳ないです

いやいや謝るところではないですから

せっかく買ってくれたから30番を弾いてみてください

いやいや、そう決めつけなくても
内心思いながら30番の1曲目を弾く

一通り弾く
むむ、345で弾くフレーズが狂ったりする

すぐにチェックが入った

リズム正確に
最初の1音と、後の5音という意識で
左手、手首使って
左のスタッカート丁寧に
強弱きちんとつけて


もう、40番は弾かせてもくれなかった
楽譜買ったから云々の心配は全く無用だった
30番をやってくことに決定

リズムを変えて練習すること
タタター・タタター

タタータ・タタータ
の二種類で


予想はしてたけど
簡単なものをきちんと丁寧にさらいなさい、ということだね


ベトソナ27番

展開部まで弾く

例の左手16文音符、まだ全然ぎこちない

まだ小指からの離れが遅い
フレーズ最後、あせらないで、ここで調節する感じで


自信がないなあ
完璧に弾けるようになるんだろうか

展開部、いくつか指摘を受けるが、時間切れ

練習して、腕の筋肉が痛いんです

無理はしないでね
腱鞘炎になるから
何かの拍子にコツをつかむと思うんだけどねえ


さらに精進します

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9月末にある発表会の申込書を出しました
曲目はまだ未定でいいとのこと
次回のレッスン日は所用で休むので、その次のレッスン時までに決めなくてはいけないらしいです
そのための提出書類ももらいました

先生的には今のベトソナを推してるっぽいムードですね

どうしようかな。



Lesson22

今回のレッスンの数日前に、生ピアノがようやく自宅に入りました。
弦の修理と調律も、信頼している調律師のHさんにお願いして、バッチリ。

やっぱり全然違う
ウットリ
でも、ちょっと戸惑います
デジピ人間になってしまったので、リハビリ期間が必要かもね

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本日は発表会の曲決め期限

大人数なので、ひとり5分という制限時間は厳密に守らなくてはいけないと聞いていた
そして、気がついたのだけど、ベトソナは5分半ほどかかってしまうではないか
それ以上早くするときわめて不自然になってしまう

その旨先生に言うと、どうやら知っていたようで、どこか削れるかしらね、と悩んでる
コンクールなどでは、よく省略したりもするらしいし、前回の発表会で月光の3楽章を一部削って弾いた人もいたらしい

でも、僕はちょっと違和感あるなあ
1楽章だけ弾くのさえ、ちょっと抵抗あるのに

どうしましょう、時間の問題が解決すれば弾いてみますか
と先生に問われて

特にこのソナタ、2楽章とのセット感が強いと思います
今までレッスンしてもらった中では、飛翔が良いかなと思う
聴衆受けも良さそうだし笑


そうねー じゃ、飛翔にしておきましょうか

先生は、まだソナタにこだわってるっぽい
思い入れがある曲なのか、僕に合っていると思ってくれているのか
真剣に考えてくれて有り難く、嬉しい

ところで前回もらった提出書類の記載事項に、先生が鉛筆で下書きしてくれた
その中に、生徒のレベルを書く欄があり、「ソナタ」と書いてあった。
おー
なんのこっちゃと思われるかも知れない
ジツは体験レッスンで初めて来たとき、先生に「ソナチネ」レベルと判定され、ちょっと傷ついたのだ
たから、半年少し経って、きちんと認められていたということを、その記載は表しているのだよ
ふふふ ニンマリ
(全てのブログは自慢話である お許しを)

さて、今日のレッスンどうしましょうか
飛翔の楽譜持ってきてないでしょ


持ってきてないけれど、たぶん暗譜してます
弾いてみますか


怪しいところもあったが、一応最後まで通して弾く

さすがね

と褒めておいて、厳しいご指導

メロディーが埋まっている

メロディーラインだけ抜き出して弾く
暗譜がいい加減なので、分からなくなる

先生、サポートで同時弾き
完璧に覚えているじゃないすか

さすがなのはどっちだ

最初のテーマ、リズムが詰まる

分かっているのに体がついて行かないんです

メトロノームや、間の音を入れてみたり、工夫して練習すること

第2テーマ 345が団子にならないように、手首を使って、第1間接を出して弾く感覚を

中間部も内声が大きすぎる

前のレッスンは、一応弾けたから良しとしたけど、今度はもっと詳しく見ていきましょう

(アワッ ヒエー)

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もう、どんな曲でも適当に弾き飛ばしちゃって、
一曲を突き詰めてじっくりやった経験がないんです
そこが弱点と思ったから、習うことにしたんです
だから、僕にとってのチャレンジだと思って頑張る

ps

右コラムの「ピアノのおけいこ」に生ピアノ録音をいくつかアップしました
ICレコーダで録音してSONARで整え、iTUNEでmp3にしています
まだ試行段階ですけど、聞いてみて下さい

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