ピアノへの旅 第16歩
ここのピアノ演奏の録音について解説というか、晒してみます
ソフトは SONAR の 廉価版 home studio 7 XL を使っています
僕ぐらいの使い方には十二分の機能だから、お勧めですよ
midiもaudioもリアルタイム録音できます
各種シンセやエフェクターも付いてます
入力はデジピ(電子ピアノ)です
これはmidiキーボードとしても音源としても使えます
具体的にはmidiはUSB、音は Roland の UA4-FX というインターフェイスを通じてパソコンに繋いでます
前記事にのっけているのはmidi録音です
デジピで直接ソフトにリアルタイムmidi入力後、付属のソフトシンセで音色をつけています
midiの特徴は、音色をはじめ演奏後の加工がし易いことです
入力方法も数値やステップ、音符など様々可能です
音の修正も簡単
弦楽四重奏とかにしようとおもったら、1パートずつ入力しても良いのですが、
今回はデジピでリアルタイム入力したデータを4パートに分けて、それぞれ違う音色をつけました。
これに対し、右サイドバーの「午後の音楽室」に載っけた演奏は、デジピの音をそのまま録音(オーディオ入力)してます
それに、ソフトでリバーブをかけてます
本当は生ピアノの録音を音源にしたいのですが、諸事情でまだ実現できてません
オーディオ録音も、継ぎ接ぎしたり、ボーカルのピッチ変えたり、最近は自由自在のようです
恐ろしいですよ(プロの録音はサイボーグ状態?)
僕は面倒だし時間ないので、一発取り無加工です
でも、エフェクターは、ごまかし効果大のため、かけてます(笑
で、出来たデータをミックスダウンして、アップ用にmp3に変換
(SONARでWAVファイルにして、それをiTuneでmp3化)
知らない人は、なんのこっちゃ、って思いますよね
でも、最近のソフトは凄いです
ちょっとリバーブとかかけるだけで、大ホールでの演奏に聞こえるし
音楽好きの人は是非、遊んでみてくださいな
世界が広がって楽しいですよ

