ピアノへの旅 第14歩
また中3週開いてしまった
さあ、楽しい音楽の時間デス
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Lesson18
ハノン、両手3度
次のポジションに移る時に上から叩かないこと
手首を使って
いいでしょう
つぎシューベルト
シューベルトのソナタについて書かれた吉田秀和の論評集を貸してくれた
楽章間の有機的関連について触れられているとのこと
さすらい人幻想曲なども
このソナタもさすらい人のテーマが聞こえる
どんな風に練習してますか
特に・・・
シューベルトって年をとったピアニストがよく弾くじゃないですか
まあ、そうかしらね
それってよくわかります
「青春」そのものだから
先生笑う
なごむ
そんなことを感じながら練習してます
初めて、通して弾く
結構ミスって弾きなおしたりした
普段ありえないようなところで間違ったり、わからなくなったり
人前で弾くのは、だから恐ろしいし有意義だ
まあ、すっきりとまとまっていますね
途中で心が折れました
苦笑
メロディーもっと歌っていいです
私も内声とか色々言いすぎたかも
旋律が早まってしまう個所があるので、メトロノームを使って80ぐらいでゆっくり練習すること
左手は指だけで弾いている個所がある
二分音符の拍などは、手首で弾いて
指使い5212でもいいが、最後の2を上からたたかないよう手全体を先に持ってきてから打鍵するとよい
テーマの前はペダル入れないですっきりと
右手入ってからは、左手抑えて
3拍目抑えて
全体に豊かな響きで
ここでお手本に提示部を弾いてくれる
なるほどね、おおらかに歌っている
よくわかる
シューベルトもいいけれど、そろそろ発表会も考えましょう
ベートーベンのソナタ27番とか合いそうな気がしますけれど
音色の重要性を痛感しているので、ロマン派とか勉強したほうがいいのでは
(生意気言っちゃった)
ベートーベンも時代で随分変わるけど
ロマン派も音色の流れをつかめば、それほど難しくはないのよね
でも、大きく腕とか使う練習もしたほうがいいかもね
近現代も合うかも
(この辺の先生のつぶやきは、そんな意味ではないかと僕側の推測も入ってます)
発表会候補として考えている曲があったので、ちょっとジャブを入れてみる
バーバーのノクターンを遊びで弾いてますけど
バーバーはソナタしか知らないです
バーバーもアニバーサルイヤーなんですよね
あら、そうですか
あんまり、食いつきは良くなさそうなので撤退
ベートーベンも見てきます
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現段階のシューベルトを右コラムの「ピアノのおけいこ」にアップしました
弾き直しとかもあり、まだまだって感じです
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