第1次五月王東征

18日の日曜日、あまりにも素晴らしい青空に誘われて、ミニツーリングに出かけた。
今年は北海道道の駅スタンプラリーに参加しているので、その収集を兼ねて道東方面に出発。
さすがライダー憧れの地北海道。思わず歌いたくなるような爽快さ。
日高山脈を越えると、早速お出迎え。

餌を上げないようにね。


このコンちゃん、こっちへ寄ってきたので、緊張する。

来るなー!

エキノコックスの媒介者だから、気軽に近寄らない方が良い。
睨み合った末プイとどこかへ行ってしまった。
今回は、エゾ鹿もドサッと崖から落ちてくるし、エゾリスは道を横切るし、牛は大勢でこっちを見るし、馬は知らんぷりだし、こんなのもいるし

どこかの町民センター

動物王国北海道万歳

今時期の定番と言えばこの色

南富良野道の駅

爽やかー、でもいいカメラほしー

ありがちな絵

新得あたりは蕎麦の花が真っ盛り、江戸の老舗そばもここら土のの恵み。
日も陰ってきた。
「丘に向かって人は並ぶ」という小説を思い出した。

ヤコブの梯子

スタンプも随分押せた

足寄の道の駅

音別町の「憩いの森」というところでキャンプ泊。無料。虫だらけ。

———————————————————-

翌日9時出発

愛車「黒婦人」号

未踏の地根室の風蓮湖へ

道の駅から

実はここに丹頂鶴が写っている。4つがいが年中いるとか。

もう昼を過ぎた。休日も今日まで。帰らなければ。
と思いつつ、夢遊病のようにさらに東へ。
根室を過ぎて、来てしまった、納沙布岬。

初めて来たぜ

分かりづらいが水平線に薄く見えるのが北方領土の島。
歯舞諸島や、国後まで肉眼ではっきり見えた。こんなに近いんだ。

でその島にもこいつが住んでるらしい

ヒグマ

たまたま納沙布灯台の一般公開をやってたので、見てみる。

キリコみたい

機能美!

マニアにはたまらないのだろうな

気が付くと午後1時半。札幌は遥か空の向こう。

ひたすら走った。おしりが痛くなった。体中ガタガタ。体力の限界ッ。
9時半自宅着。はー。
今回の走行距離は1120?・・て。
そんなつもりはなかったのに。一人8耐だぜ。

また来るよ

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

This blog is kept spam free by WP-SpamFree.