ラスベガスをやっつけろ

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結局テリーギリアムにとって素材とかメッセージとかどうでも良いのだ。一応ヒッピー文化の終焉というか、体制迎合前の最後の輝きみたいなものがテーマらしいが。
つーか、本人は大まじめなのかも知れないが、イメージの独創性と、カメラの発想、天性のストーリーテリング、その他に何が必要だろう。
だから、この映画、未来世紀ブラジルと同じじゃないか。
役者もキテルし。ジョニーデップー(クレ−ジーケンバンドの人+アホの坂田)、クリスティーナ−、キャメロンー。
僕は貶してるのか褒めてるのか?
次第にヴェンダーズのロードムービーとかジャームッシュのテイストを思い出した。ある意味裏返しかも知れない。
ドラッグ映画だし、決して人に薦められない。

でも最高!

ps
まともな感想が書けない。ゴメン。

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