ソウル点描 4

一瞬の静謐

この時、札幌ではちょうど雪祭りの期間中。
今年の大雪像の目玉は、ソウルの南大門でした。
敬意を表して、本場オリジナルの南大門へ向かいます。

南大門幻影

するとどうでしょう。
すっかりパネルで覆われ、銭湯の富士のようなイラストが描かれているのみではありませんか。
そういえば、昨年放火にあって今は修復作業中だったことを思い出しました。
残念ですが、札幌で言えば時計台が焼けたみたいなものだから、一刻も早く元通りの姿を見せてほしいですね。

曲がり角

ロッテデパート方面へ向かったつもりが、どうやら道を間違えたようです。

再生

旅に出て夕暮れの空を見ると、いつも少し寂しくなります。

喧騒の記憶

間違えついでに、ソウル駅を拝見。
この旧駅舎は東京駅と似ていますが、設計者は別人とのことです。

時間の傾斜

こちらは新しい駅舎。
内部にはレストランやフードコート、多種類のショップなどがあって賑わっていました。
隣接して巨大なスーパーマーケットやデパートなどもあり、意外と観光客にも楽しいスポットだと思います。

立体と実体と

セザンヌ的な風景にも宵闇が迫ります。

続く

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