アン女王のレース

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最近厚田とか岩見沢とかに車で連れて行ってもらった時に気になったことがありました
それは沿道の植生が結構変わっているなということです
以前ならセイタカアワダチソウの黄色い花が席巻していましたが名を知らない白い花が目立つようになっていたからです
すっかり道端の主役になっていました
そう気がつくと家の近所にも結構群生しています
同一平面上に小花が寄り集まった形状で開花前は蜘蛛にグルグル巻きにされた獲物のようで僕にはちょっと不気味です

最近のTV

最近面白かったのはもう終了したがNHK時代劇「ちかえもん」だ
これは近松門左衛門がスランプから脱して曽根崎心中を書き上げるまでのお話
ち密だが遊び心満載の脚本を書いたのは藤本有紀
NHK朝の連続ドラマでマイベストは女流落語家の成長譚「ちりとてちん」だ
それを書いたのが彼女で以来注目していた
その後大河ドラマ「平清盛」に抜擢されるも視聴率が低迷して散々な結果だったとか
これは僕は見ていない
しかし一部マニア間では大河ドラマ史上最高傑作と言う声もあるらしい
今回の「ちかえもん」も松尾スズキなどの役者陣も上手いし変な歌を挿入するなど藤本節が冴えていて楽しんだ
そしてアルルカンとしての万吉は「ちりとてちん」の夫役青木崇高だし医者としてやはり兄弟子だった桂吉弥が突然顔を出すなど知る人ぞ知る自己オマージュがくすぐってくれた
そしてラスト近くで越前の鯖漁のシーンが出るに及んですっかり藤本君やるな!と笑っってしまった
鯖は小浜市も舞台となる「ちりとてちん」でも重要アイテムなのだ
再放送あったら見てほしいからネタバレ抜きです

楽しみでしかないのがNHKドラマ「精霊の守り人」実写版
3月19日スタートだ
シリーズ全作品を網羅して3年にわたり放送していくという
あのアクションやスペクタクルそしてあの感動をどう表現するのか
期待大だ

Amazon の FireTV を導入して色々見ている
Prime 会員なら追加料金無しで見られる作品も数多い
映画では市川雷蔵とか勝新太郎作品にはまったりした
TVシリーズで面白かったのはここだけで配信している「モーツァルトインザジャングル」
ニューヨーク交響楽団にカリスマ指揮者がやってくる
主人公の見習いオーボエ奏者の目線でオケやパトロンたちとのドタバタが描かれる
多分韓流ドラマの「ベートーベンウィルス」のパクリだがそこはそれ舞台はニューヨークということで全く味付けが違う
指揮者からしてベートーヴェンは厳格そのもののカリスマだがモーツアルトの方は同じ世界的カリスマでもおチャラけたメキシコ人だ
ベがホームドラマで師弟愛だったのに対しモは同性愛ドラッグ色仕掛けなんでもありだ
ランランもゲスト出演してた
底流には音楽への愛があふれていて気分よく楽しめる
最近第3シーズン制作が決定したとのニュースが流れた
楽しみ

ポールウィンナー

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東日本の皆さまご存知ですか
伊藤ハムの創業者が開発して売り歩き関西人のソウルフードになった
ポールウインナーは92%が大阪、兵庫、京都で売れている
それを何かで知って以来気になっていたのです
箱根からこっちには魚肉ソーセージに押し返されて未だ進出できないそうです
北海道人の僕も一生知らずに死んでいくところでした

たまたま京都に行く機会があってコンビニにフツーに売っていたのを嬉々としてゲットしました

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カンボジア・印象・日の出 1

アンコールワットは見たいけどポルポト内戦など何となく怖いイメージだったカンボジア
今回思った以上に楽しかったのでこれから行ってみようと思う人のために参考情報を書いていきます

まず航空券の話
カンボジアに行こうと思ったのは5月から千歳空港にエアアジアのバンコク直行便が就航するというニュースを知ったからです
タイは何度か行っているので急浮上したのです
早速5月2日の便を取りました
バンコクまで片道1万9千円です
バンコクからシェムリアップまで6千円位
あとクレジット手数料空港税座席指定など合わせて往復5万2千円でした

千歳発エアアジアは7月以降飛びませんがこれは日本政府とタイの航空当局とのゴタゴタのせいでいずれ復活することを切に願います

エアアジアはLCCなので座席指定したり手荷物を預けると別料金がかかります
座席指定は深夜の帰国便のみにしました1700円です
行きは結構席が空いていて皆勝手に移動してました
許されるみたいです
帰りはタイからの観光客でほぼ満席だったので指定して正解でした
タイ-カンボジア便は1時間弱だから我慢できます
この辺は読みですね
ただ体長約1.8mの僕でもまあまあ楽に座れるのでコダワらなければ大丈夫です
問題は手荷物で預けるとなると片道計5000円ぐらいかかります
機内持ち込み手荷物は7kgまでと厳しく荷造りの際体重計で確認しました
手荷物のほかにバッグが一つ認められているので僕はデイバックにカメラなど重いものを押し込んでなるべく涼しい顔で持ち込みました
あとは衣類は断捨離を兼ねて現地に結構置いてきました
結果的には一度もチェックされなかったのですがお土産などあるから帰りの便だけでも事前に頼んだ方がいいかもね

あとカンボジアはVISAが必要で僕はネットでeVISA(3900円)を取っていきましたが空港でもアライバルビザ(30$)が簡単に取れまず
若干時間の節約になる程度ですね

新年

2015

あけましておめでとうございます

このblogは全然更新してませんね
インド旅行もスリランカ旅行も全然書いてません
facebookに書いたらもういいって気になって
でもやっぱりそちらは刹那的になってしまうので
今年はこちらにも色々残したいです

まず正月に行ったマレーシアのマラッカの写真で始めましょうか
シンガポールからバスで行ったマラッカは古い街並をド派手な輪タクが走り回る怪しい観光地でした
しかし一歩旧市街の裏道に行くと庶民的な店が並び、やはりマレーシアだなとホッとしました
ホテルの部屋飲み用のサテーを焼いてもらう間爆睡爺さんを眺めて旅の幸せを感じてました

では、今年もよろしくお願いします

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